カードローンでお金を借りる

カードローンでお金を借りる方法


知れば怖くない!カードローンのキャッシング機能の仕組みとは

カードローンは大きく分けて、銀行のカードローンと、消費者金融のカードローンがあります。 改めて消費者金融と聞くと、ちょっと得体が知れなくて怖い!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえばプロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットと聞くと印象が変わりませんか? そう、大手消費者金融なら、銀行グループの傘下だったり、東証一部上場企業といった信頼できる大手企業だったりするので、一気に信頼度も増しますし、安心感も違います。 銀行カードローン、消費者金融カードローンともに、テレビCMやインターネット広告でもよく見かけますが、それぞれに特徴がありますので、ご自身にあったカードローンを選ぶと良いでしょう。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いとは
銀行カードローンのメリットとは
・低金利なので長期借入れや大口借入に適している
・銀行ならではの安心感がある

銀行カードローンのデメリットとは
・審査に時間がかかる
・審査が厳しい(初めてお金を借りる方、他社借入件数が少ない方、審査に自信がある方には有利)

消費者金融カードローンのメリットとは
・審査回答最短30分や最短1時間借入れなど即日融資に適している
・土曜日、日曜日、祝日(祭日)でも審査を行っている
・初めてなら30日間無利息期間があるなどキャンペーンが豊富

消費者金融カードローンのデメリットとは
・銀行と比べて金利が高い
・総量規制の対象なので原則として年収の3分の1までの金額しか借入れできない

【総量規制とは】
貸金業法により定められている規制で2010年6月18日に完全施行されたもので、個人向け貸付けを対象として、原則として個人の借入総額が年収の3分の1を超える貸し付けができないというものです。 消費者金融カードローンはこちらの対象となります。 また、クレジットカードのキャッシング枠での借り入れもこちらの総量規制の対象となりますので、消費者金融で新規申込を行う際には、申告を忘れないようにしましょう

カードローンキャッシング機能の特徴とは
・ローンカードの即日発行が可能
・無担保、保証人不要、入会金&年会費不要
・フリ−ローンなので借りたお金の使い道が自由
・提携コンビニATMなどで24時間365日お金を引き出せる
・利用限度額の範囲内で何度でもお金を借りたい返済したりできる

カードローン借入限度額

会社名 最低借入金額 借入限度額
プロミス 1万円 500万円
アコム 1万円 800万円
アイフル 1000円 500万円
モビット 1万円 800万円
新生銀行カードローン レイク 1万円 500万円
オリックス銀行カードローン 1,000円 最高800万円
じぶん銀行 10万円 800万円
(10万円単位)
イオン銀行カードローン 10万円 10万円〜800万円
(10万円単位)
イオン銀行イオンアシストプラン 30万円 30万円〜700万円
(10万円単位)
三井住友銀行 10万円 最高800万円
三菱東京UFJ銀行 10万円 800万円

カードローンキャッシングの注意点とは
特に消費者金融カードローンでは即日融資がウリとなっていますが、どの時間帯に申し込んでもOKというわけではありません。 即日振込キャッシングを希望なら14時まで、自動契約機(無人契約機、ローン申込機)でのローンカード即日発行を希望なら21時まで…といった具合に、それぞれに審査締切時間があるので、確実に今日中にお金を借りたい方や即日借入れをしたい方は、申込時間にも注意しましょう。 また、クレジットカードのキャッシング枠と比べて銀行カードローンなどは、利用限度額(借入限度額)が高額な場合が多いのでつい借りすぎてしまう傾向にありますので、借入を行う際には公式サイトにある返済シミュレーションなどで返済計画をしっかりと立てて計画的に利用しましょう。

カードローンの利用限度額とは
カードローンの借入限度額は、カードローン申込時の審査にて決まります。利用限度額の範囲内で何度でもお金を借りることができ、その都度審査を受け直す必要はありません。 また、カードローン自体が個人の信用に基づいて無担保&保証人不要でお金を貸してくれるものなので、滞りなく借入れ&返済を繰り返してカードローンを利用していくうちに借入実績もつき、利用限度額自体も引き上げられていきます。 まずは最初から高額借入を狙わず、審査に通って借入れ実績を積んで徐々に借入限度額を増やしていくのも、ひとつの手段かもしれません。

カードローンでお金を借りる流れ(手順)


(0)簡易審査
(STEP1)申し込み
(STEP2)審査&審査回答
(STEP3)審査に通ったら契約
(STEP4)お金を借りる

申し込み前に簡易審査で安心
審査に通るか心配なら、お申し込み前に簡易審査をしてみるのも良いかもしれません。 「お借入シミュレーション」「3秒診断」「1秒診断」「お借入診断」と、多くのカードローンでは公式サイトでお申込前の簡易審査を行うことができます。 こちらが自動で行われるもので、少ない入力項目でほんの数秒から数十秒で簡易的に審査結果が表示されるので、審査に通るか通らないかの目安となります。

主な入力項目
・年齢や生年月日
・年収
・カードローン他社お借入状況(現在のお借入れ金額)
※こちらの結果は自動審査による結果であくまで目安となるため、必ずしも審査結果を保証するものではありません

カードローンでお金を借りる申込方法とは

・スマホ、ケータイ、パソコンから申込
・自動契約機、無人契約機、ローン申込機で申込
・店頭窓口(店舗窓口)で申込み
・電話申し込み
・郵送申し込み

来店不要のWEB完結が人気
カードローンの申込方法は複数ありますが、そのなかでも人気が高いのが時間や場所に縛られずに気軽に利用できるWEB申込です。

インターネット申込のメリット
・スマートフォン、携帯電話、パソコンから手軽に申込み出来る
・24時間365日申込できる
・来店不要で誰にも会わずに申込できる
・Web申込後にフリーコールやフリーダイヤルに電話をすることで優先的に審査してもらえる場合がある ※アイフルやSMBCモビットなど

来店不要で最短融資!〜ネット申込&振込キャッシング〜
来店不要で誰にもバレずにお金を借りたい!クレジットカードの支払いや水道光熱費の引き落としのためにお金を借りたいから自分の指定口座に振り込んでほしい!良く知らないATMにお金を引き出しに行くのが面倒だから使い慣れた自分の口座のATMでお金を引き出したい!など、ローンカードによる引出しではなく、直接希望の指定口座に振り込んでほしい場合には、インターネット申し込み後に即日振込キャッシングでお金を借りる方法が便利です。 14時50分までの審査完了&借入申込完了で当日中の振込OKなど、振り込みによる借入でも即日借入が可能です。
※一部の指定銀行では、土日祝祭日の振込も対応している場合がありますが、それ以外ですと振込キャッシングを行っていない曜日や時間帯がありますのでご注意ください。曜日や時間に縛られずに自由にお金を引き出せるといった点では、ローンカードが1枚あると便利です

最短カード発行!〜ネット申込&自動契約機〜
口座への振込じゃなくて直接現金で手元にほしい!ローンカードを発行して提携コンビニATMで気軽にお金を引き出したい!といった場合には、ネット申込後に審査回答を受けとったうえで、自動契約機(無人契約機)にてローンカードを発行&受け取りが時短で便利です。 同じブース内にATMが設置されているので、ローンカード発行直後に、ATMからすぐにお金を借りることもできます。 なお、店頭窓口や店舗窓口でもローンカードは受け取れますが、申込後に審査回答が出るまでの待ち時間が発生してしまったり、万が一審査に落ちてしまった場合には無駄足となってしまうので、ネット申込&自動契約機カード発行を利用しましょう

カードローン申込条件と必要書類

カードローンを申し込むにあたって申込条件がありますので、必ずこちらをチェックしてから申込を行いましょう。 また、申込み段階やカードローン契約段階で必要となる書類もありますので、あらかじめ用意しておくとスムーズです。 ※お申込みの会社によって詳細条件は異なりますので、実際にご利用の際には公式サイトでご確認下さい

カードローン申込条件とは

【年齢】満20歳〜○歳まで
【収入】継続的かつ安定した収入がある方
【居住】日本国内に住んでいる方

【信用】保証会社の保証を受けられる方 ※銀行カードローンの場合 【その他基準】「当社基準を満たす方」といったかたちで条件が提示されています。審査基準は会社によりますが公表はされていません
中には年齢制限のない場合もありますが、〜69歳まで、あるいは満70歳になった時点で融資を停止する…といったように、カードローンの申込や利用は満70歳までをメドと考えたほうがよさそうです。

カードローン申込必要書類とは

カードローンのお申込には、借入希望金額にかかわらず必ず必要となる書類と、希望のお借入額によって必要になる書類と、2種類の必要書類があります。 本人確認書類は、基本的に顔写真付きの証明書が必要です。顔写真付きの証明書を所持していない場合や、証明書に記載の住所と現住所が異なる場合には、補足資料が必要です。 なお、本人確認は現住所や氏名、年齢などを確認するためのものなので、個人情報保護の観点から、個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類や収入証明書類などを提出する場合には、個人を特定する情報の個所を塗りつぶして退出する必要があります。

全員必須の本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・在留カード
・特別永住者証明書
・そのほか、住所、氏名、生年月日が記載されている顔写真つきの公的証明書類
・健康保険証+補足証明書1点

【本人確認書類の補足資料】

・住民票
・電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話の領収書は不可)、NHKなどの公共料金の領収書のうちいずれかひとつ
・納税証明書

収入証明書類
・源泉徴収票(公的年金等の源泉徴収票および退職所得の源泉徴収票を除く)
・直近2ヶ月分の給与明細書
・住民税決定通知書(特別徴収税額の決定・変更通知書)
・納税通知書
・確定申告書
・青色申告決算書
・収支内訳書
・支払調書
・所得証明書
・年金証書
・年金通知書

【収入証明書提出条件とは】

・利用限度額が50万円を超える場合
・申込み時の会社の利用限度額と他の貸金業者からの借入の合計額が100万円を超える場合
※総量規制の対象となる消費者金融カードローンの収入証明書提出条件です。
※銀行カードローンでも、一定の借入希望額以上の金額の場合に提出を求められますが、基準となる金額は銀行によって異なります

カードローン審査方法

カードローン審査が不安な方はたくさんいらっしゃるかと思います。どういった審査基準があるのか?審査が甘いカードローンってあるの?どうやったら審査に通りやすいの?など、審査に関する悩みや疑問は尽きません。 何の準備もしないで審査を受けるのではなく、カードローン審査のポイントをひも解いて少しでも審査に通りやすくなるよう情報収集していきましょう!

カードローン審査に必要な入力項目とは

カードローンを利用するにあたって審査は避けて通れませんが、申込の際の入力項目からも審査に必要な情報がうかがえます。
※入力項目はお申込の会社によって異なります

お客さま情報
氏名(フリガナ)、生年月日、性別、国籍、結婚有無、家族構成、子供の有無(扶養家族)、電話番号、メールアドレス、運転免許証交付の有無、最終学歴

自宅情報
郵便番号、自宅住所(フリガナ)、住居種類(持家 賃貸住宅(借家など含む)、社宅、寮、官舎、公営住宅など)、入居年月、家賃や住宅ローン負担の有無、同居内容

勤務先情報
雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、学生(アルバイト・パート)、公務員、個人事業主、法人経営者(取締役以上)など)、勤務先名(フリガナ)、勤務先郵便番号、勤務先住所(フリガナ)、所属部署、勤務先電話番号、会社規模(社員数)、入社年月、年収、健康保険証の種類(社会保険証、国民健康保険証、組合・共済保険証、船員保険証、健康保険に未加入)、業種(農業、林業、漁業、鉱業、土木、建設工事業、設備工事業、製造加工業、出版、印刷業、商社、卸売業、小売業、飲食業、金融業、保険業、証券業、不動産売買、賃貸業、不動産経営業(アパート等)、運輸、運送、倉庫業、情報通信業、郵便業、電気、ガス、給水業、学校法人、生活関連サービス業、宿泊関連サービス業、娯楽関連サービス業、派遣業、福祉、介護業、医療機関、風俗業、公共公的機関、その他)、職種(管理職、法人経営者(取締役以上)、個人事業主、事務員、販売事務員、現場監督、工場、現場作業員、理美容師(資格無)、理美容師(資格有)、調理師(資格無)、調理師(資格有)、プログラマー、SE、建築、土木、測量等技術者、医師、薬剤師、看護師等、教師、講師、保育士等、その他技術者(公的資格有)、税理士、司法書士等、外勤営業員、保険外交員、訪問販売員、新聞拡張員、不動産販売外交員、小売店店員、娯楽、遊技施設店員、ウェイター、ウェイトレス、ホステス、バーテンダー、自衛官、警察官、消防士、管理人、警備員、用務員、農林漁業作業員、運転手(バス、タクシー等)、車掌、バスガイド等、配達員、検針員、その他)

お借入れについて
借入希望額、現在の他社借入れ件数、現在の他社借入れ合計金額

審査結果のご連絡方法
メール、携帯電話、自宅電話、勤務先電話

契約方法
WEBで契約、来店で契約

書面の受取方法
Web明細(会員サイトにログインして自分で確認)、ご自宅へ郵送、お勤め先へ郵送

カードローン審査基準とは

カードローンの審査基準は会社ごとに異なり、それが表立って明かされることはありません。 ただ、お申込の際の入力項目からもわかるように、勤務先や年収、他社借入件数および他社借入金額合計、申込者ご本人に関する状況は、審査にも大きく関わってきます。 そのほかにも、カードローンは個人の信用を重視するため、過去の借入状況や返済状況なども重要となります。

カードローン審査項目
・個人の信用情報
・他社借入件数&他社借入総額
・本人の収入状況

スコアリングシステムとは

カードローンのスコアリングシステムとは、申込時の必要情報を点数化(スコアリング)したもので、カードローンの申込を行うと、コンピューターによる自動審査システムで総合点数が出るシステムです。 カードローン会社がそれぞれ重きを置いている審査項目が異なるため、得点の比重などは会社ごとの規定にそって点数付けされます。 ただ、いずれの会社も審査基準のなかで「個人の信用情報」はたいへん重要な要素となっていますので、要チェックです。 スコアリングシステムでどんなに良い結果が出たとしても、信用情報に傷があると、まず審査には通りません。

個人の信用情報とは

カードローン、クレジットカードの審査を行う際に重要となってくる個人の信用情報は、日本では3つの信用情報機関が管理しています。 金融業者は、3つの信用情報機関のうち必ずいずれに加盟しており、独自に信用情報を管理していますが、カードローンやクレジットカードの審査などでも重要な審査基準となるいわゆるブラックリスト(事故情報や延滞情報など)に載っていると言われているような状況の場合には、すべての信用情報機関で情報共有されています。 記録される信用情報は、申込、契約、借入、返済・完済、延滞(長期延滞)、債務整理(任意整理、個人再生、特定調停、自己破産など)、代位弁済、強制解約などで、CICではクレヒス(クレジットカードヒストリー)も残っています。 信用情報には保存期間があり、いちばん短い申込みに関する情報は申込日から数えて半年間ですが、債務整理に関する情報にもなると5〜10年間も保存されますのでご注意ください。
・シーアイシー(CIC)
・日本信用情報機構(JICC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

カードローン審査における連絡について

カードローンの審査において、カードローン会社からいくつかのタイミングで直接連絡がかかってきます。 家族や会社の同僚など誰にも知られずにお金を借りたいと思っている方などは、事前に把握することでなるべく人に知られずに借りれる方法を選ぶなど対策を練ることができます。

勤務先への在籍確認
審査の際に必須となるのが、職場への在籍確認です。 なかには、お勤め先を確認できる書類として健康保険証や給与明細を提出することで、仕事先への在籍確認を免れる場合もありますので、 職場への在籍確認を避けたい方は、事前にオペレーターへ相談をしてみましょう。ただし、必ずしも希望が通るわけではないので、会社への在籍確認はあるものと思って構えていたほうが良さそうです。

在籍確認のポイント
・在籍確認の目的は、申込の際に申告した職場に在籍しているかどうかの確認のため
・消費者金融の場合は会社名は告げずに個人名でかかってくるので安心
・銀行の場合は銀行名を名乗ってくるので個人名希望の場合は申込段階で希望を伝えておく

審査回答の連絡
メール、携帯電話、自宅電話、勤務先電話など、審査回答の連絡方法はいくつかありますが、これらの連絡方法は、カードローン申込の段階で回答の連絡方法を希望することができます。 自宅に電話をされると親兄弟にバレてしまって困る!勤務先に電話がかかってくると参る!という方は、メール連絡か携帯電話への結果連絡を希望しておきましょう。

審査時間の目安とは

カードローンの審査期間はどれくらいかかるの?審査日数は何日くらい?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方に朗報です! 大手消費者金融カードローンの特徴として、即日融資があげられますが、審査時間は最短30分、申込から借入までの時間は最短1時間融資と、他のキャッシングサービスと比べても審査スピードは群を抜いています。 審査速度が速いということは、今すぐにお金を借りたい場合や当日融資、即日融資を受けたいときにも大きく影響してくる要素なので、急いでお金を借りる必要があるときには最短審査時間や最短融資時間を確認して即日対応してくれるカードローンを選びましょう! 誰もが知っている大手消費者金融は、大抵、即日借入が可能です。 なお、銀行は消費者金融と比べて審査に時間がかかるのが特徴です。審査時間自体も銀行によって異なりますので、お申込の銀行にてご確認ください。

即日融資も可能な大手消費者金融リスト
・三井住友銀行グループのプロミス
・三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム
・三井住友銀行グループのSMBCモビット
・東証一部上場のアイフル

審査の甘いカードローンとは

カードローンを申し込まれる際に、審査の甘いカードローンや審査がゆるいカードローンをお探しの方は、けっこういらっしゃいます。 確かに、審査が厳しいよりは審査が甘いほうが良いですし、審査が通りにくいカードローンよりも審査が通りやすいカードローンのほうが好都合な気がします。 ですが、審査が甘いカードローンというのは、総じて裏があります。 俗にいう闇金(ヤミ金)と言われる悪徳業者で、どうしてもお金を借りたい!ブラックでもお金を借りれるところを探している方に対して、法律で定められている法定金利の上限を超えて貸付を行ったり、返済が滞った場合には、厳しい取り立てを行ったりもします。 そういった業者とは一切関わりを持たないようにしましょう! お困りの際には、一人で悩まず無料の弁護士相談や無料相談窓口で早めに相談することをオススメします。

カードローンでお金を借りる手数料と金利

カードローン利用でかかる費用とは

・カードローン新規契約の際の収入印紙代
・借入や返済時の提携ATMや提携コンビニATM利用の際の利用手数料
・借入金額に応じた利息
・遅延損害金(延滞利息)
・ローンカード再発行手数料など

カードローン新規契約の際の収入印紙代
カードローン契約を行う際に交わす「金銭消費貸借契約書」に貼付する なお、収入印紙の金額は借入金額によって異なります。

借入返済にかかる手数料
カードローン会社の店舗窓口やATMにて借入返済を行う際には利用手数料はかかりませんが、提携銀行ATM・提携コンビニATM・提携atmなどを利用して借入や返済を行うと、一定の利用手数料がかかる場合があります。 手数料の金額は、業者ごとに異なりますのでご利用前に公式サイトにてご確認ください。 なお、グループ会社や懇意の提携先などで、これらの利用手数料がかからない場合もありますので、借入返済を良くご利用の場合は、これらの手数料がかからないカードローンを使うのも費用をおさえる重要な要素となります。

利息
カードローンでは、実際の借入金額にみあった利息がかかります。 多くの場合が日割計算となっていますので、月の途中でも一部返済や全額返済をすることで利息を減らすことができます。 ※金利に関する詳細は「カードローンの金利とは」をご確認ください

遅延損害金(延滞利息)
本来予定されている返済日に返済できなかった場合には、その翌日から遅延損害金(延滞利息)が発生します。 ※遅延損害金に関する詳細は「遅延損害金とは」をご確認ください

そのほか手数料
一度発行したローンカードを紛失し、再発行をする際などに、数百円のローンカード再発行手数料がかかる場合があります。 その他に特別にかかる手数料などは、ご利用の業者によって異なります。

カードローンの金利とは

カードローンでは、各社ごとの実質年率(年利)に応じて利息が発生します。

各社金利一覧

カードローンの金利とは

会社名 10万円借りたときの1ヶ月の金利 金利
プロミス 1463円 / 17.8% 4.5% 〜 17.8%
アコム 1479円 / 18.0% 3.0% 〜 18.0%
アイフル 1479円 / 18.0% 4.5% 〜 18.0%
モビット 1479円 / 18.0% 3.0%〜18.0%
新生銀行カードローン レイク 1479円 / 18.0% 4.5% 〜 18.0%
オリックス銀行カードローン 1463円 / 17.8% 1.7% 〜 17.8%
じぶん銀行 1438円 / 17.5% 2.2% 〜 17.5%
イオン銀行カードローン 1134円 / 13.8% 3.8% 〜 13.8%
イオン銀行イオンアシストプラン 1109円 / 13.5% 3.8% 〜 13.5%
三井住友銀行 1191円 / 14.5% 4.0% 〜 14.5%
三菱東京UFJ銀行 1200円 / 14.6% 1.8% 〜 14.6%
利用金額×借入利率÷365日×利用日数=支払利息
※うるう年の場合は366日で計算します

カードローンというと一部では金利が高すぎて返済が苦しいのではないか…といったイメージを持たれている方もいらしゃるかもしませんが、カードローンの金利は貸金業法にて上限が決まっていますので、心配いりません。 その中でも、特に銀行カードローンは低金利が売りとなっていますので、長期借入れや高額借入れの際には銀行カードローンが利息の負担も少なく借入できます。 また、銀行系の大手消費者金融のなかには、消費者金融でありながら金利も低く即日借入れも可能なので、今すぐにお金を借りたい方、大口借入の方、クレカキャッシング枠よりも低金利でお金を借りたい方は大手消費者金融カードローンがベストです。

利息の計算方法とは
利用金額×借入利率÷365日(うるう年の場合は366日で計算)×利用日数=支払利息
利息は日数計算方式なので、利用日数分にだけ利息がかかります。
<プロミスで1万円借りる場合の利息計算例>
1万円×0.178÷365日×30日=146円
※借入れの当日は利用日数に含まれず、1円未満は切捨てとなります

利息を減らす方法とは
カードローンの利息は日数計算方式なので、返済日を待たずして一括全額返済や一部返済などを行って借入残高を減らすことで、支払利息を減らすことができます。 臨時収入があった場合や、予定していた支払いがなくなり手元に余裕ができたときなどは、数日でも無駄にせずにどんどん返済していくと損がありません。

上限金利を超えた闇金(ヤミ金)に注意
カードローンの金利は出資法により上限金利が年20%と定められています。 法律で定められた金利を超えて貸付をする貸金業者は闇金(ヤミ金)などの違法業者なので、絶対にお金を借りてはいけません。 特に、審査が甘い、審査が緩い、絶対に借りれる、ブラックでも借りれる…といったうたい文句で宣伝している業者は上限金利を超えて貸付を行うなど違法性が高く、万が一、返済できない場合には激しい取り立てなども考えられます。 どうしてもお金を借りたい場合でもこういった業者には一切手を出さず、国の相談窓口や、国民生活センターの多重債務の相談窓口、法テラスなど経済的に余裕のない方には無料の法律相談を行っている相談窓口などを利用しましょう。

初めてなら最大30日間無利息期間も
主に大手銀行系消費者金融では、初めてサービスを利用する方を対象に「最大30日間無利息キャンペーン」を行っている会社があります。 こちらは初めてご利用の方限定の初回サービスとなりますので、逃さずしっかり利用しましょう!

最大30日間無利息キャンペーン条件とは
カードローン会社 無利息期間 適用条件
プロミス 初回出金の翌日から30日間 ・初めて契約&ご利用の方
・Web明細を利用
・メールアドレスを登録した方
アコム 契約日の翌日から30日間 ・初めて契約&ご利用の方
・返済日を「35日ごと」に指定した方
アイフル 契約日の翌日から30日間 ・初めて契約&ご利用の方
新生銀行カードローン レイク 条件1 契約日の翌日から30日間 ・初めて契約&ご利用の方
・契約額が500万円までの方
新生銀行カードローン レイク 条件2 契約日の翌日から180日間
※借入額のうち5万円までのみ適用
・初めて契約&ご利用の方
・契約額200万円以内の方

※適用条件をすべて満たした方が対象


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